忙しいあなたの代わりに、史上最強の「良い本・良い暮らし」のご提案

1冊の本に出会うことで、人生が大きく変わることがあります。良い品物に出会ったことで幸せになれることもあります。とはいっても、多様な商品があふれる中で、より価値の高いものを選び出すのは大変です。そこでこのブログでは、忙しいあなたの代わりに、史上最強の「良い本・良いくらし」の提案をさせていただきます。

英語 / ビジネス

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TOEICテストは、社会人の英語能力の評価指標の1つです。

TOEICテストの点数は転職の際に履歴書に書けたりして、1つのスキルとみなされています。

TOEICは、正式には「国際コミュニケーション英語能力テスト」のことで、
ビジネスシーンで英語を使う能力を測るデファクトスタンダードなテストだと私は理解しています。

TOEICテストには、リスニングとリーディングの2つのパートからなり、
それぞれがいくつかの部分にわかれています。
(詳しくは、国際コミュニケーション英語能力テスト(Wikipediaより)をご覧ください)

わたしも以前に一度受けたことがあります。
大学受験を終えた後1・2年して受けたのですが、友達に誘われてノリ的な感じで受けたのもあり、事前勉強はほぼゼロで、結果は散々なものでした。

そのとき感じた敗因を挙げると、
  • 出てくる単語が大学受験のものとは傾向が違っていた
  • 言い回しや特有の表現がビジネスシーンに関するのものが多い
  • 量が多く、すばやい処理能力が問われる 
ということを感じました。

なので、対応策として
  • TOEICに最適化した頻出単語・熟語などをチェックしておく
  • ビジネスシーンでの構文や言い回しなど、頻出パターンに慣れておく
  • 量の対策として、各パートそれぞれに最速な解き方を前もって練習しておく
というのが有効だと感じました。
書店のTOEICコーナーにいけば、これらの対策にうってつけの本があります。

そこで、私が試して「短時間で」「効率よく」学習でき、
なおかつ、TOEICの傾向をつかむことができる1冊をご紹介します。

今回は「文法・語法」の部分を強化する1冊です。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
花田 徹也
朝日新聞出版
2009-10-07

本書の構成は、以下の通りです。

第0章 迅速かつ正確な攻略法

Part 5とPart 6の走り方

<初級編 まずは550点>
第1章 絶対おさえるべき23題

第2章 スピードを手に入れる19題

<中級編 しっかり730点>
第3章 苦手分野を克服する14題

第4章 意外な落とし穴を回避する20題

第5章 一気に駆け抜けるPart 6 12題

<Coffee Break 音読のススメ♪>

<上級編 目指せ!900点超え>
第6章 ここで差がつく15題

第7章 最高峰を目指す15題

となっています。

この1冊はほんとにオススメです。

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 本書をオススメする、厳選した2つの理由
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まず見てほしいのは、各章12〜23題と、非常に厳選されています。
少ない問題数なので、短時間で仕上げることが可能です。

でも問題数が少なくて、ほんとうに力つくの??

って思いますよね。

でもだいじょうぶです。

なぜかというと、本書の大事な点は、「解き方を学ぶ」ことだからです。

問題をたくさん解いて知識を蓄積するタイプの問題集ではなく、
  • 問題のタイプを見抜いて、
  • タイプ別の解き方を使い、
  • 答えを最短でハチのように刺すための1冊なのです。
文法・語法問題とはいえ、多くの方は英文を日本語に訳して考える方が多いと思います。
日本語に直すのはどうしても無意識的にやってしまいますよね。
けどこれは時間のロスに他なりません。

本書では、日本語訳をせず英文のみから瞬殺する方法が示されています。
選択肢から解法パターンを見抜くことで、このようなことが出来るようになります。

日本語に訳さないのがどれくらいお得かというと、
文法・語法の問題は、1問30秒程度で解くのがよいとされているところ、
瞬殺することで1問5〜15秒程度で解けるようになります。
なによりサクッと解けて気持ちイイです!

パート5・6で時間を使わずに、時間を使うべき他のパートをじっくり解く。

これで総合点が大きく変わってきます。

文法・語法問題の「パターンの見極め」と、「各パターンの練習」を行うのが本書なのです。


<二つ目の理由>ですが、TOEICの書籍をみていると、点数別にそれぞれ売られています。

でもその中から、自分に適切な本を選ぶって難しくないですか?

自分の目標点の点数に対応した、めざせ○○点!などの本を買っても、
例えば文法部分は自分には簡単だけど読解は難しかったなぁ、など
適切なレベルの問題になっているとは限りませんよね。

じゃあ文法はできるから、目標点より高めで、読解は低めのがいい!なんて
自分のレベルにあった書籍を買うとしても、問題量は多くなるし、お財布がひどいことになってしまいます(笑)

本書はすべての点数を目指す方に対応しています。
  • たとえば最初は550点を目指して1・2章をやり、
  • その後730点をとれるよう、3・4・5章を、
  • 最後は900点超えを目指して、6・7章をやる
といったように、TOEIC攻略のすべてをカバーし、お財布にも優しい1冊になっています。

自分に合わない本を買うリスクを犯したり、大量の問題に疲弊することはありません!
  • 解法パターンを身につけて瞬殺能力を高める
  • 末永く使え、お財布にもやさしい
  • ハズレのない1冊
逆に本書をオススメしない理由がないくらいです。
迷っている方がいたら、これでサクッとスタートダッシュしましょう〜♪
1駅1題 新TOEIC TEST文法特急
花田 徹也
朝日新聞出版
2009-10-07


でもやっぱり問題数が少なくて不安・・・

ご心配なく!

そんな方にはこちらもあります↓

文法急所の練習を積んで自信がつく1冊です。
リスニングや読解の勉強時間も必要ですので、この2冊以上はやらなくても大丈夫な気もします。

さらに完璧を目指す方には、この2冊をどうぞ
新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6
加藤 優
朝日新聞出版
2011-09-07


新TOEIC TEST 900点特急II 究めるパート5
加藤 優
朝日新聞出版
2015-10-07

今後TOEICを受験したら追記しますね! 

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