忙しいあなたの代わりに、史上最強の「良い本・良い暮らし」のご提案

1冊の本に出会うことで、人生が大きく変わることがあります。良い品物に出会ったことで幸せになれることもあります。とはいっても、多様な商品があふれる中で、より価値の高いものを選び出すのは大変です。そこでこのブログでは、忙しいあなたの代わりに、史上最強の「良い本・良いくらし」の提案をさせていただきます。

ビジネス / IT関係

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「地図を捨てコンパスを頼りにすすめ」

現代は変化が激しく

目的地までの地図を描いている間に、地図が変わってしまう時代です。

それを乗り越えるための方法論が、マサチューセッツ工科大学によって、トヨタ自動車の生産方式をもとにして体系化されました。

この「リーンスタートアップ」とアップとして再定義された考え方は、当初、製造業からソフトウェア開発に普及していました。これをビジネスパーソンや投資家にも理解しやすい形にしたのが本書です。 

 

技術者の「いいものを作りさえすれば売れるはず」だけでなく、

顧客中心なプロダクトの開発体制が重要だと説いています。

つまり、開発現場のエンジニアの「意識改革の書」なのです。

本書の構成は以下の通りです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はじめに
リーン・スタートアップの起源
 リーン・スタートアップ方式
本書の構成
マネジメントの第2世紀

第1部 ビジョン
第1章 起業マネジメント

起業マネジメント
リーン・スタートアップのルーツ

第2章 定義
アントレプレナーとはどういう人間を指すのか?
 アントレプレナーにとってスタートアップとは何か?
スナップタックス
7000人によるリーン・スタートアップ

第3章 学び
IMVUにおける検証による学びの例
価値と無駄
検証はどのように行うか
大胆なゼロ
IMVU以外への応用

第4章 実験
錬金術から科学へ
実験は製品である
ビレッジランドリーサービスの例
政府機関でリーン・スタートアップ?

第2部 舵取り
第5章 始動

戦略は仮説に基づいている
現地・現物
事務所を出る
分析による停滞

第6章 構築・検証
最初の製品で完璧を狙わない理由
動画型MVP
コンシェルジュ型MVP
カーテンの陰にいる8人は気にしない
MVPにおける品質とデザインの役割
MVPを作る際の問題
MVPから革新会計へ

第7章 計測
一見つまらない経理で世界が変わる理由
革新会計の機能ー学びの中間目標3種
IMVUにおける革新会計
最適化 vs 学習
虚栄の評価基準ー警告をひと言
行動につながる評価基準 vs 虚栄の評価基準
3つの「しやすさ」の価値

第8章 方向転換(あるいは辛抱)
早期にピボットを可能にする革新会計
スタートアップの滑走路は今後行えるピボットの数で測る
ピボットには勇気が必要
方向転換か辛抱かの検討会議
方向転換し損ねる失敗
ピボットのさまざまなタイプ
ピボットとは戦略的仮説である

第3部 スピードアップ
エンジン始動

第9章 バッチサイズ
起業におけるバッチサイズの縮小
小さなバッチサイズの効果
巨大バッチ死のスパイラル
プルで仕事を進める

第10章 成長
成長の源泉
3種の成長エンジン
成長のエンジンが製品と市場のフィットを決める
エンジンがガス欠を起こしたら

第11章 順応
順応性の高い組織を作る
5回のなぜ
「5回のだれ」の呪い
5回のなぜの実例
小さなバッチサイズに順応する

第12章 イノベーション
破壊的イノベーションの醸成方法
実験のプラットフォームを作る
マネジメントポートフォリオの醸成

第13章 エピローグー無駄にするな
組織のスーパーパワー
長期株式取引所
まとめ

第14章 活動に参加しよう
必読情報源
参考書

ディスクロージャー
謝辞  
訳者あとがき
解説

索引
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