忙しいあなたの代わりに、史上最強の「良い本・良い暮らし」のご提案

1冊の本に出会うことで、人生が大きく変わることがあります。良い品物に出会ったことで幸せになれることもあります。とはいっても、多様な商品があふれる中で、より価値の高いものを選び出すのは大変です。そこでこのブログでは、忙しいあなたの代わりに、史上最強の「良い本・良いくらし」の提案をさせていただきます。

学問

日本の確率論の基礎を築いた著者による、エッセイ集です。数学者になった経緯や、伊藤の公式を含む「確率解析」誕生のお話から、「忘れられない言葉」や「思い出」など、数学に関わる人は共感をもてるのではないでしょうか。 数学教育への提言もあります。確率論と私 [単行
『日本の確率論の基礎を築いた著者による「確率解析」誕生秘話などのエッセイは、こちらです』の画像

「このブログ、もっと良くしていきたいんです!〜その1〜」にも書いたんですが、いま9つの課題を挙げて、このブログを、いかに価値あるものにしていくか、を考えています。そこで、まずそもそも、何でブログを書き始めたんだろう?というところを思い出していました。ブロ
『このブログ、もっと良くしていきたいんです!〜その2〜コメント・TAを開放したよ』の画像

今回は、高校高学年の数学の素養がある方が、現代数学の「群」や「リー環」の表現論を、身近に感じれる1冊をご紹介します。 線形代数と群の表現〈1〉 (すうがくぶっくす) [単行本]平井 武朝倉書店2001-11-01 本書の特徴には、以下の4点があります。 ①、必要に応じて、「
『数学や物理学を理解するのに必要な、「線形代数」「群」「表現論」を1冊で、丁寧に説明している、お得な1冊はこちらです』の画像

「Python」は、習得しやすいプログラミング言語です。 Pythonはライブラリが豊富で、さまざまな応用ができ、よく使われる言語の1つです。さいきん盛り上がっている「人工知能」や「ディープラーニング(深層学習)」「機械学習」では、Pythonを使って書かれたライブラリや
『Pythonを高速化したい、マルチコア・マルチCPUの活用法、コンパイラ・ライブラリ・近似計算といった根本的高速化、 省メモリ化など、具体的に学びたい方、こちらはいかがでしょうか』の画像

今回は、「カラダの不思議」特集ということで、「元素」・「遺伝子」・「エピゲノム」・「タンパク質」「進化」・「くすり」・「腸内環境」などをキーワードとして、わかりやすい書籍を紹介します! 先日、日本人が発見した新元素は「ニホニウム」と命名されましたが、世の
『「元素」・「遺伝子」・「エピゲノム」・「タンパク質」・「くすり」・「腸内環境」・ 「進化」などのキーワードを、  わかりやすく理解したい方、こちらはいかがでしょうか』の画像

「生理学」は、我々が誰で、どのように生き、どのように死ぬかを語る物語です。生理学に含まれる内容は、分子・細胞レベルの生理学から、臓器・システムとしての生理学まで、 非常に広範囲に及びます。生理学の書籍は、一般の方向けの、要所を簡潔にまとめたもの専門家向けの
『「生理学」の要点を、サクッと理解でき、実例や臨床応用など、図やイラストを豊富に含み、初学者や独学者の方向けの1冊、こちらはいかがでしょうか』の画像

「カオス」「フラクタル」という言葉は聞いたことがあるかと思います。それに収まらない 「カオスの縁」「自己組織化」「創発」といった概念は、「複雑系」という言葉とともに知られてきました。「複雑系を扱う科学」は、カオスやフラクタルを含めた広く扱う分野です。非線形
『微分方程式で表現された「複雑系」の数値計算を、視覚的に・手を動かしながら学べる1冊はこちらです』の画像

人工知能(AI)は、現在、ブームになっています。あえて「ブーム」という言葉を使いましたが、人工知能研究の歴史においては、これまでも現在のような「ブーム」的状況があったと言います。推論と探索を中心とした、第1次AIブームコンピュータに知識を入れて賢くした、第2次AI
『人工知能トップ研究者による、人工知能研究の過去・現在・未来の、冷静なまとめ。「人工知能」って結局なに?って方、こちらはいかがでしょうか』の画像

「深層学習(ディープラーニング)」は、機械学習の1つであるニューラルネットワークを重ねて多層にした学習方法です。ディープラーニングは、他の機械学習の方法よりも高い性能を示すことが分かり、応用面からも注目されています。とくに画像認識や音声認識などでは人の認
『「ディープラーニング」が実際に何をしているかを、基礎からCNN、RNNなど、簡潔に盛りだくさんで学べる、「深層学習」を俯瞰したい方、こちらはいかがでしょうか』の画像

ヒトは誰でも「ヘレンケラー体験」をします。ヘレンケラーは、2歳(生後19か月)の時に(現在ではしょう紅熱と考えられている)高熱に伴う髄膜炎に罹患する。医師と家族の懸命な治療により、かろうじて一命は取り留めたものの、聴力、視力、言葉を失い、話すことさえ出来なく
『「微分積分」を基本、例題、演習問題を通じて「手続き」だけでなく、「概念の本質」を理解できる、こちらはいかがでしょうか』の画像

↑このページのトップヘ